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人生のリスタートと重ね合う、新築同様のリフォーム 築30年のブロック住宅が ゆったり優しい空間へ再生

芦別市・Tさん宅 家族構成/夫婦60代・50代
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 定年退職のため、26年間住んだ公宅を離れることになったTさんご夫妻。新天地での暮らしも考えましたが、住み慣れた第2の故郷のような芦別に別れを告げるのは忍びないと、住み続けることに。
 そこで、以前から面識のあったPanasonic リフォーム Club 笹木産業(旧・リファイン滝川中央)の吉井さんに連絡。「ここはどう?」と紹介してくれたのが、築30年のブロック住宅でした。しかし、それを見た奥さんはあまりの古さに「無理!」の一点張り。リフォーム未経験のTさんご夫妻にとって、築30年の家がまるごと新築のようになるとは、正直、信じ難い話だったのです。それでも、Panasonic リフォーム Club(旧・リファイン)が全国的に展開しているという安心感と、吉井さんの人柄を信じ、「無理」は払拭されました。      
 ブロック住宅は間取りの変更が難しい場合も多いのですが、広げたかったリビングは仕切り壁の撤去が可能。ゆったりとした空間を確保することができました。既存の間取りを活用した2階は、帰省したお子さんや来客が泊まれる部屋と、ご主人の書斎スペースにしています。断熱改修で家全体の性能を上げ、年齢を重ねても火を使わず安全に暮らせるようにと、オール電化仕様にしました。
 「無理!のひと言で、簡単に片づけなくて良かった」と新しいわが家に、新しい人生を重ねるTさんご夫婦でした。

住宅雑誌Replan78号で紹介

主なリフォームのポイント

間取り
キッチン横の和室をなくし、ゆったりとしたLDKに。友人たちが遊びに来ても、くつろげる広さを重視しました。
システムキッチン
対面式にし、会話が途切れないようにしました。大人が数人立てる広さも魅力。カップボードやダストボックスの採用で、すっきりした印象になっています。
基本色
ナショナル(現・パナソニック)の建て具や珪藻土など、室内は白を基本に。アンティーク風の濃い茶色で塗装した木との組み合わせが素敵です。