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生活者目線が行き届いた、暮らしやすく暖かい家で老後も安心 高性能断熱改修で灯油代が2割減

新十津川町・Hさん宅 家族構成/夫婦60代
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 定年退職もひとつのきっかけとなり、家のことをいろいろ考えるようになったHさん。約30年前に築10年ほどの中古住宅を購入し、とりたてて大がかりな改修をすることなく暮らしてきました。しかし、すでに建てられてから40年の月日が経過しているため、「老後は大丈夫だろうか?」と不安がよぎり、リフォームを検討するように。Hさんの「家に関する工事は、生活者目線が届く女性に限る」という持論から、15年前にご縁ができていたPanasonic リフォーム Club 笹木産業(旧・リファイン滝川中央)の吉井さんに相談したそうです。
 すでにお子さんたちは独立しており、ご夫婦お二人の穏やかな毎日。生活の中心である1階を、使い慣れた間取りのままで断熱改修をしっかり行い、快適で暖かな空間を目指しました。これまで、冬はストーブの周りだけが暖かかった室内も、「とにかく、どこもかしこもまんべんなく暖かくなったんですよ。1日に何度も立つキッチンも、足元から暖かくて助かっています」と奥さん。しかもその暖かさは見事に数字に反映されており、この冬は灯油代が2割削減できたそうです。断熱性能を上げ、床暖房を導入したことで、寒さを我慢する家とはキッパリ決別できました。
 以前から使ってきたものを違和感なく取り込んでいくこともテーマになっており、書斎としても活用している和室の愛着ある机や本棚は、うまく再利用できました。新しい造作の本棚との色合わせもバツグンで、新旧仲良く収まっています。ユーティリティから廊下でつながっている屋外の物置にも断熱工事を行い、ストックしている野菜や食品類が凍らずとても重宝しているそうです。
 「思い出のいっぱい詰まった家が昔の面影を残しつつ生まれ変わり、住み慣れたこの町で安心して齢を重ねていくことができます」と、Hさんご夫妻は安堵の笑顔を浮かべていました。

主なリフォームのポイント

収納
料理やお菓子づくりが趣味という奥さんは、本や道具類が多く、以前はなかなか片付かないのが悩みでした。収納を増やしたことで、ささっと仕舞い、扉を閉じればいつもすっきりキレイな状態をキープできるようになりました。
下がり壁
キッチンとリビングの間の下がり壁を撤去したことで広がりが生まれ、オープンなスペースになりました。
建材
省エネ性の高い高性能建材を利用し、「平成26年度 既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業(補正予算に係るもの)」から補助金の交付を受け、お財布も暖かくなりました。