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一日中入る風と陽射しが心地よい 間取りも変えた全面改修でセカンドライフも充実

滝川市・Tさん宅 家族構成/夫婦60代
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 子どもたちが独立して以来、1階はLDKと水まわりだけ、2階は夫婦それぞれの寝室だけを使い、家の半分は使わない空間になっていたというTさん。冬は使用していない部屋からの冷気で家の中が寒く、定年後の第2の人生は安心して暖かく暮らせる家で過ごしたいとリフォームを決めました。
 当初は1階の断熱改修だけを考えていましたが、無駄な空間をなくして、老後に車いすを使用するようになったり介護が必要になったりしたときには1階だけで暮らせるようにスペースを確保。日常の家事や生活動線の使いやすさに考慮して玄関の位置も変更しました。また、屋根の雪下ろしをせずに冬を過ごせる屋根勾配にするなど全面的に改修をして、築32年の住まいは見違えるほど暮らしやすくなりました。
 「今までは玄関と廊下を挟んで南西にあるリビングやキッチンだけを使い、母が使っていた北東の和室は使わないままになっていたので、真冬はそこからの冷気で家の中が寒く感じられていました。玄関と階段の場所を変えたことで、階段を中心とした回遊動線の住まいになりとても使いやすく、家の中を窓からの風が通りとても気持ちの良い空間になりました」と奥さん。ご主人も、「夏の暑い日でも家の中が涼しく、これは断熱改修のおかげだなと考えています。冬も暖かく過ごせると思うのでとても楽しみです」と笑顔で話します。
 将来を見越したリフォームに大満足のTさんご夫妻です。

主なリフォームのポイント

全面改修工事
寒さを解消するための断熱改修を含め、長期優良住宅推進助成金を利用するための基準をクリアしました。
洗面スペース
これまでもキッチンの一角に洗面台を設置していて使い勝手が良かったというTさんの希望により、キッチン横の階段下に洗面スペースを確保。洗面台の下を猫の専用スペースにしました。
バリアフリー
将来、介護が必要になったときの使い勝手を考慮して、1階部分は段差のないバリアフリーとし、寝室にもできる洋室と和室を配置しました。