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断熱・気密も大幅に改修しあったか 暗く重たい印象を一新 スタイリッシュな空間に

芦別市・Hさん宅 家族構成/夫婦30代
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 予算のない中で新築するよりも、こだわるところに限られた予算を使いたいと考え、中古住宅リフォームを選択したHさんご夫妻。最初は少しだけ直して住めばいいと思っていましたが、購入した築27年の住宅は30代の夫婦が住むには圧迫感のある重厚な内装。部屋ごとの段差や家事動線なども不便なことから、1階を大規模リフォームすることにしました。工事をお願いしたのは、ご主人の同僚に以前から親身に相談に乗ってくれると評判を聞いていたPanasonic リフォーム Club 笹木産業(旧・リファイン滝川中央)です。
 まずは壁で仕切られ閉鎖的で暗かったキッチンをフルオープンの対面式に変更。木を張った壁や寄せ木風のフローリングも30代の夫婦には重い印象だったので、思い切って白を基調としたタイルフロアと壁に。これだけでガラリと印象が違います。元和室だった2部屋は寝室とモダンな和室に。仕切りはつけず、ポイントカラーで空間を分け広く見せています。あちこちにあった小さな段差も取り払ってバリアフリーにし、1階の窓サッシや断熱材も総入れ替え。断熱・気密も大幅にアップしました。
 「2階で私たちが暮らしながらの工事だったんですが、トイレやお風呂は早く使えるよう優先してくれるなど、いろいろ配慮してくれたので不便は感じませんでした。リフォームでも新築のような仕上がりで驚いています。予算を絞って不便なところだけを変えられるので良いですね」とガラリと変わった家に大満足のHさんです。

住宅雑誌Replan95号で紹介

主なリフォームのポイント

キッチン
以前は壁で仕切られていたキッチンを、フルオープンの対面カウンターにし、開放的に。
断熱改修
窓の大きさも小さくし、サッシを入れ替えました。断熱材も総入れ替えしてより暖かく。
明るい室内
以前は細かく部屋が分かれていて暗かった。仕切りを撤去して1階全体を明るくしました。