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収納を兼ねた目隠しで成功 キッチンは効率的に、リビングは安らぐ空間へ

滝川市・Tさん宅 家族構成/本人50代、子ども1人
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 以前は、リビングにあったペチカが空間に凹凸をつくって圧迫感を与え、煙突からは汚れた結露水が出るという状態。さらに、キッチンは広さはあるものの食器棚を置くスペースがないのが難点でした。そろそろ築30年超えのわが家を何とかしたいとTさんが考えていたところ、娘さんが「センスのいい仕事をすると評判だから、一度Panasonic リフォーム Club 笹木産業(旧・リファイン滝川中央)に相談してみたら?」と情報を持ちかけ、全国レベルで展開しているPanasonic リフォーム Club(旧・リファイン)なら信頼できそうと、コンタクトをとってみることにしました。
 担当の吉井美香さんとはお互いに女性同士ということもあってか、最初から呼吸もぴったり。ショールームへ一緒に行くのも、とても楽しかったそうです。せっかく新しくするのだから、キッチンの素材を無垢材にしようかどうか迷っていた時期もありましたが、「新しい製品は高くなりますから、使えるものは使っていきましょう」という吉井さんの心遣いには「普通は利益を優先させるんでしょうけど、いろいろ考えてくれる方なのね」と、正直びっくりしたそうです。最終的にはオーク系の一見無垢材に見える面材を選び、「高級感があり、これで十分」と納得しています。
 リビングからキッチンが丸見えにならないよう、ユニットタイプの収納棚を設けたのも正解で、パソコンを置いたり、小物を飾ったりと大活躍。落ち着いた配色で統一し、まさに大人が寛ぐにふさわしい空間が誕生しました。

住宅雑誌Replan101号で紹介

主なリフォームのポイント

間仕切り壁
リビングとキッチンの間の間仕切り壁を撤収し、構造柱を生かした壁面収納へ。
キッチン
レイアウトを変更して対面にしました。
和室への動線
和室へは、玄関ホールからしか行けなかったため、引き戸を新設してリビングからも出入りできるように。