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オレンジのキッチンで団らんがもっと楽しく やわらかな光に包まれ 風を感じる家

美唄市・Sさん宅 家族構成/夫婦30代、子ども3人、母親
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 お料理が大好きな奥さんの「キッチンを新しくしたい!」という思いからスタートした、Sさん宅のリフォーム。対面式が理想だったものの、既存の間取りではリビングの壁が邪魔をして思うようにスペースが確保できません。そこで、思い切って壁を抜き、せっかくならあまり使っていなかった和室もリビングに取り込み、空間を広く使えるようにしようと考えていました。
 相談を受けたPanasonic リフォーム Club 笹木産業(旧・リファイン滝川中央)は、ご夫妻の希望を取り入れつつ、まだまだ目が離せない小さなお子さんたちの様子をキッチンから感じられるような間取りを提案。不足していた収納力のアップや、大きな窓から射し込む夏の強烈な陽射しや冬の寒さの解消も大きな課題となりました。
 約1ヵ月半の工事を終えてまだ数ヵ月というSさん宅ですが、あまりの快適さに前の家をすでに忘れてしまったとか。「夏になると、朝から夕方まで陽が入りすぎて辛かったんですが、窓を小さくしてもらって過ごしやすくなりました。それに外が暑くても家の中ではまったく感じません。きっと冬も暖かいのでしょうね」と期待に胸を膨らませます。内装は、全体としてナチュラルな雰囲気の中でアクセントになっているキッチンのオレンジやインテリアのカラーが部屋全体を明るい雰囲気に演出し、子育てをする環境にはぴったり。奥さんが特にこだわったキッチンには、塗装とガラス交換でリメイクした以前の食器棚が新しい家にもしっくりと馴染み、集めた雑貨をレイアウトする棚も造作しました。
 間取りの変更で以前は感じなかった風の通り道ができ、ご主人念願の大きなカウチソファでくつろぐ時間はとても心地よいそう。リフォームの成功で、気持ち良く新しい生活のスタートが切れたSさん宅です。

住宅雑誌Replan90号で紹介

主なリフォームのポイント

子育ての空間
1階はキッチンに立っていても子どもの様子がわかるように。2階には将来を見据えて3人分の子ども部屋をつくりました。
キッチン
料理好きの奥さんの希望を具現化。間取りや家具のレイアウトはキッチンを中心に決定しました。
暖かく
基本性能向上の断熱改修工事を実施。開口の大きさや配置も見直し、コールドドラフトや夏の日射を調整しました。